理不尽がまかり通った時代
日記のカテゴリーに書くのって本当に久しぶりなんだけど、ありふれた日常でもないし…急に思い出したから?日記が少ないからとりあえずここに書いてみただけ。
僕が初めて社会人として就いた仕事はT社のディーラーの新車のセールスマン。2ヶ月の研修期間は寮に泊まり込みでセールスマンの1歩からロールプレイ…机上のいろいろな書類の書き方とか…
それが終わると営業所に配属されて、先ずは車ではなく自分の名前を売る?当時は今みたいにショールームに来るお客さんにアプローチするのではなく、買う気がない人を買う気にさせて買ってもらう。家の前に止めてある車、車検が近い車があれば「無料なので査定させてください」とお願いして査定させてもらう。ま、それで新車を買って貰うと契約書の諸費用欄にはちゃんと査定料もしっかり入っているというね(笑)ま、新人のうちは車を売らなくてもいい、朝、ミーティングが終わると先輩の車に乗せられて、適当な場所で降ろされてそこから歩いて訪問。1日に査定を最低5件とか?訪問件数軒並み訪問で200軒とかから始まってまぁ50軒くらいまではほぼ毎日まわるわけで。で、そこから数ヶ月経って今度は自分で車に乗っての営業活動に。営業所で朝のミーティングが終わると営業マンはそれぞれ今日の活動先に出て行く…と見せかけていつもの喫茶店に集まって適当に時間をつぶして…その後、新人は先輩のお供?で先輩を横に乗せて運転手。パチンコとか、パチンコとか、パチンコとか。子供の日が近づくと先輩の自宅に行き鯉のぼりを泳がすバカ高い太い竿を立てに行…




