えっと… 今回はちょっと長い投稿になります( ̄▽ ̄;)
えっと…干支もひと回りしたしそろそろ書いてもいいかなぁ…あれは2010年9月29日の事。その日仕事ご終わって帰ったら家の玄関に貼り紙が…え、なに?と思って読んだらおかあさん(注)僕の場合、うちの母親を指すのはお母さんではなくてひらがなでおかあさん。へんなこだわり(笑)おかあさんが買い物に行ったスーパーで倒れて救急車で搬送されたって。そして消防署の方が家に来たけど…でお向かいの方がその件と運ばれた病院名…地域では大きな総合病院が書かれていた。もう夜も遅くその病院に飛び込んでもう薄暗い受付で病室を聞いてその病室のある階のナース室、病室へ…たくさんの管が繋がったおかあさん…もう先生はおらず看護師さんからとりあえずの説明…だったのかな?は覚えていないけれど。で、翌日?それとも数日後?先生からの説明は脳幹出血でたとえ手術してももう…で、このまま看取るか、はっき。とは言われなかったけれど例の植物人間として生きるかの2択のどちらかを選択して欲しいとのこと。その時初めて看取るという意味を理解した。でもそんなことを言われるとは思ってもいなかったし…先生は「脳外科では今は常識になっています」というようなことを言っていた。後で先生の後ろでノートをとっていた看護師さんに聞いたら「私も少しびっくりしました」って言っていたけど…で、そんなことすぐに決断できる訳もなく仕事帰りに面会に行き面会時間終了までの毎日。倒れてから数日経った夜の面会の時に看護師ANさんが病室にいた私に「これからちょっと酷いことをしますから、もしみたくなか…




