富士登山
今朝、ネットで富士山の滑落のニュースを見たんだけど冬の富士山だもんね。というか冬でなくても富士山を甘くみたらだめだよね。遠くから見てる分にはあの姿は優雅だけど。
で、小学校の頃の富士山の思い出。その小学校には夏に高原教室というのがあり、富士山の麓の学校…もしかしたら廃校だったかも?に泊まって、前日の夜はグラウンドで飯盒でご飯を炊いてカレーを作って、そしてキャンプファイヤー。翌朝から富士登山。登山靴とかない頃…というかあったのだろうけどその1回のために小学生は買わない(笑)。砂走り(すなはしり)を下山する時は砂が靴に入らないように普通の靴の上から大きめの靴下を履いて下山。その時、1人の女の子が下りの勢いがつきすぎて止まれなくなりそのまま岩に激突!どのくらいのケガだったかは当時小学生のみんなは分からなかったけれど先生に背負われてそのまま下山したからたいしたことはなかった?当時だからニュースにもならず、おおごとにもならなかったけど、もし今だったら学校の責任、先生の責任とかで大変だったろうな。
富士山は遠くからながめているのがいちばんだな。というか家から歩いてコンビニに行く時の歩道橋から見える富士山でその存在を確認するくらいに普段気づかないまま過ごしてる。これって富士山が見えないところの人には結構贅沢らしい(笑)

