ギリギリ義理チョコ

えー、今日2月14日土曜日はバレンタインデーということでお約束のアドリブでネタを書いてみました。あ、後半で一部実話も取り入れてみました。 ということでバレンタインデーの当日。今年は土曜日ということで、仕事関係て飛び交う義理チョコの数が少なくて済みそうとか、いや、たとえ義理でとか、僕が営業マンの頃は…悲喜こもごも???ま、そんな昔のことはあっちに置いといて…登場人物は例によってつくし 弟子見習い中らい 師匠見習い中のふたり。2月14日の土曜日の昼下り。らいが切れたギターの弦を交換しているところに…[つくし]「 師匠、今ひま〜? 」と相変わらず師匠を師匠と思わない失礼なあいさつでご登場。[らい]「 いや、全然ひまじゃないけど、それがどうかした? 」とこれまた相変わらずぶっきらぼうな返事。[つくし]「 あら、そうなの?その割にギターなんて抱えちゃって日向ぼっこしてるし、てっきりひまなのかと思ったわ。で、これ 」と体の後ろに持ったリボンのついた包をらいの前に差し出して、「 ほら、今日ってバレンタインでしょ、つくしひまだったからつくってみたわけね。でも渡す人もいないから…ま、とりあえず師匠にでも渡しとこっかということで。あ、だから義理だからね(ここ強調)それに誕生日にいろいろいただいたし、義理がたいつくしとしてはお返ししとかないとね。あ、でも師匠からのプレゼントみたいに初回特価で毎月小出しのなんてセコいことしないので… 」と言いながらどこかにあのプレゼントの続きが用意してあるんじゃないかと辺りをキョロ…

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ギリギリセーフ?なチョコレート

もうすぐバレンタインデーということでレシピ代わりにChicagoのアルバム Ⅹ(10)を横に置いてアルバム収録曲【愛ある別れ】を聴きながらバレンタインチョコの制作に励むつくし(弟子見習い中)。⁡⁡ピーター・セテラの歌声がまるでミルクチョコレートのように甘い。⁡⁡⁡「でも、愛ある別れってなんなの?愛があるなら別れないでしょ、ふつう」⁡⁡⁡⁡とかぶつぶつひとりごとを言うつくし。⁡⁡⁡つくしにはビターなチョコレートの味はまだ分からないんだろうなぁ⁡で、このチョコレートが誰の元に届くのかは誰も知らない。⁡⁡ちなみにらい(師匠見習い中)はチョコレートは何も入ってないただの板チョコの信奉者。昔、らいがまだパチンコをやっていた頃…打つのに飽きて…実はらいは何をやらせても超飽きっぽい性格。なのにトロンボーンだけ!は高校生のときから飽きないのが不思議…出玉をカウンターに持っていき全部チョコレートに替えてと言ったら、カウンターのお姉さんに「本当に全部チョコレートでいいの?」と言われたことがあります。これ、実話です。⁡さて、このチョコレートが義理なのか、そして誰の元に届くのかは やのあさっての心だぁ~⁡⁡#バレンタインデー  #シカゴ  #chicago ⁡#つくし弟子見習い中 

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ジャズの日、つくしの誕生日の㊙️プレゼントの後日談

ちなみに車好きのつくしの愛車はらいがかつて乗っていたシトロエン エグザンティアをほぼ解体価格で譲り受け乗っている。ほぼ解体価格とは言っても車検毎のアキュムレーター交換、他高価な個々の部品代などで維持費がかさみ余程の車好きでないと乗る気にならない車。登場人物つくし 弟子見習い中 年齢はひみつらい 師匠見習い中? 年齢非公開1月22日のジャズの日、そしてつくしの誕生日にその場で開封せずに持ち帰ったプレゼントを真夜中にワクワクしながら開封したつくし。 [つくし]「ん?これ…なにかの車の模型?箱の絵に比べると凄く部品も少ないし…っていうかこんなにかわいい私に車の模型って師匠なに考えてるのかしら?」いや、自分で自分のことをかわいいって臆面もなく言えるつくしも相当アレだと思う中の人「明日電話で師匠に聞いてみよう。真夜中の今、電話しないくらいの常識はつくしだって持っているわ。今日でにじゅう㊙️ん歳の立派な大人の女性だもの」で、その翌日の朝の5時過ぎ (  ºДº)/オイいくら師匠はお年寄で朝が早いと言ってもさすがにその時間は…「もしもし、師匠おはようございます。昨夜はありがとうございました。とてもうれしかったです。で、早速なんですけど、最後にいただいたプレゼントなんですけど、まぁ車の模型なのはつくしが車好きということで選んでいただいたものとして、あれ、不良品みたいなんですけど。箱のイラストに比べて部品の数がすごく少ないみたいし…メーカーに問い合せた方がいいですかね?」「え、」(固…

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1人芝居

1Lの牛乳パックに残っていた牛乳が冷蔵庫の中でいつの間にかヨーグルトになっていたという…家庭内手工業。す、酸っぱい匂いが微妙にもったいない。。。あ、家内制手工業か?ま、どうでもいいか(  '-' )ノ)`-' )オイそれ、家庭内暴力だから…( ̄▽ ̄;)

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ジャズの日

明日、1月22日はジャズの日。ということでアドリブで架空の物語を書いてみました。登場人物つくし  弟子見習い中 年齢はひみつらい  師匠見習い中 年齢非公開その他、ライブハウスのハウスバンドメンバー、客、その他1月22日はジャズの日。1月でJanuaryのJa、そして数字の22がアルファベットのzzに似ているということで【Jazz】、ジャズの日になったらしい。そしてその1月22日はつくしちゃんの誕生日でもある。ということで弟子見習い中のそのつくしを連れて某ライブハウスに行く約束をして待ち合わせのショッピングモールに。らいはいつものつくしのつもりで辺りを見回すがつくしはいない。すると背後から「師匠、こっち!」振り向くとそこにはいつものつくしとは全く違う…「え?つくしちゃん?」「もう~、こんなおじさん師匠に声をかける女性は私しかいないでしょ・笑」「あ、ああ…っていうかそれ仮にも師匠(見習い中)のこの僕に向かって失礼すぎるだろ?」「へへ、で、今日は師匠が奢ってくれるという滅多にない特別な日なのでちょっとおしゃれして来ました。どう?見違えちゃいました?」たしかにちょっと見違えたけれど話し始めるといつもの天然なつくしはそのまま。「まぁちょっとだけびっくりしたけどさ」「でもなんで奢ってくれる気になったんですか?」つくしはらいに今日がつくしの誕生日だということは伝えてない。「ま、たまにはこういう気まぐれがあってもいいだろ?」といって待ち合わせ場所から歩いて数分のジャズのライブハウスに。そこに…

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